消費者金融と中高年サラリーマン

私は50代のサラリーマンですが、昔は消費者金融はありませんでした。あったのはサラリーマン金融であって、それは通称、サラ金と呼ばれていました。ですから私のような中高年は、消費者金融よりもサラ金の方が、今でもしっくりくる名前なのです。
今時の若い人たちも、恐らくサラ金と言う名前くらいは御存じでしょう。先日、私が実際に20代の若手社員に訪ねてみても、皆、サラ金を知っていました。しかし、そのイメージは暗いものが多く、どちらかというと「サラ金地獄」というようなマイナス・イメージが多かったように感じました。
結局、サラ金も消費者金融も、使い方を間違えないことです。そうすれば地獄を見るようなことなど一切ありません。逆に、「地獄に仏」のような有り難さを感じます。